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2021年12月14日火曜日

PPeでhowmファイルを作成

僕はhowmファイルとPPxでメモ環境を構築している(参照:MoE)。

今まではhowmファイルの作成、編集にはxyzzyを用いていたが、これをPPeでできるようにする。これでPPx単体でMoEをできるようになり、導入のハードルが下がるかも?

*edit %*nowdatetime(Y-N-D-HMS).howm -new -k *editmode -modify:silent %%: *insert "= %%bn%%bn[%*nowdatetime(Y-N-D-HMS)]" %%: *cursor -3,3,0

以下をPPxフォルダに保存。

template.howm

=  


=の後ろに空白があり、それに続けて改行を3つ入れている。*insertでは改行文字の入力ができないので(多分)必要になる。

以下のコマンドで、howmファイルを作成できる。

*edit %*nowdatetime(Y-N-D-HMS).howm -new -k *editmode -modify:silent %%: *insertfile %%0template.howm %%: *insert "[%*nowdatetime(Y-N-D-HMS)]" %%: *cursor -3,3,0

追記2021-12-25

最近の更新で*insertで改行を入れられるようになった!感謝!

2021年12月10日金曜日

PPeを前回閉じた際の位置と大きさで開く

 PPeは起動するたびに位置と大きさが変化するので、エディタ代わりにするには少し使いにくい。

そこで、PPeを前回と同じ位置と大きさで開くようにする。

まず、ユーザーコマンドを登録。

_Command	= {	; ユーザコマンド・関数
savepossize	= *setcust %*arg(1):l=%*windowrect(,l)
 *setcust %*arg(1):t=%*windowrect(,t)
 *setcust %*arg(1):w=%*windowrect(,w)
 *setcust %*arg(1):h=%*windowrect(,h)
loadpossize	= *string o,fuga=%*arg(1)
 *windowposition %N.,%*getcust(%so"fuga":l),%*getcust(%so"fuga":t)
 *windowsize %N.,%*getcust(%so"fuga":w),%*getcust(%so"fuga":h)
}

K_ppeで適当なキーに以下を登録。S_ppepossizeにサイズと位置を保存してからPPeを閉じるコマンドです。

*savepossize S_ppepossize %: %k"&F4"

以下のコマンドで、S_ppeposizeに保存したサイズと位置を再現してPPeが起動する。

*edit -new -k *loadpossize S_ppepossize

2021年3月29日月曜日

PPeでコマンドテスト

PPeでコマンドを実行できるようにする。
複数行に渡るコマンドマクロ作成時のテスト用に。PPx: PPeで簡易コード編集 ・ GitHub を参考にした。

以下を編集して取込。

K_cmdtest = {
^\ENTER	,*execute C,%*edittext
}

PPC上から以下を実行する。

*edit -new -k *setcaption Ctrl+Shift+Enterでコマンド実行 %%: *editmode -modify:silent %%: *mapkey use,K_cmdtest %%: *fitwindow %%NC#,%%N.,20 %%: *focus Ctrl+Shift+Enterでコマンド実行

起動したPPeにコマンドを書き、Ctrl+Shift+Enterを押すと、PPC上で実行する。