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2026年2月8日日曜日

PDFCPUでPDFを画像化

国立国会図書館デジタルコレクションにある電子化資料をPDFでダウンロード→画像化→タブレットで漫画ビューアを使って閲覧したい。 

PDFCPUを使って必要な処理ができるようにする。 

国立国会図書館デジタルコレクションって何?という人にはこの動画がおすすめ。

なぜかというと僕が作った動画だからなのだ!

チャンネル登録と高評価おねがいしますのだ!

merge

mergeオプションを使ってマークしたPDFを結合する。

pdfcpu merge %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c) %#FC

extract

extractオプションを使ってカーソル下のPDFを画像化する。ファイル名をもとにフォルダを作成し、その内に画像を生成する。

%Os *makedir %Y %: pdfcpu extract -mode image %FCD %Y

2021年2月11日木曜日

PDFCPUのメニュー

PDFCPUでよく使うコマンドをメニューにしてまとめてみた。

-|M_pdfcpu =

M_pdfcpu	= {
抽出(&L)	=	pdfcpu trim -pages %*input("1|-2" -title:"抽出開始ページと終了ページ" -select:i -mode:n) %*name(CBD,"%R","%1") %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c)
分割(&S)	 =	*makedir %Y %: pdfcpu split %*name(CBD,"%R","%1") %Y
ページ数を指定して分割	=	*makedir %Y %: pdfcpu extract -mode page -pages %*input("1|-2" -title:"開始ページと終了ページ" -select:i -mode:n) %*name(CBD,"%R","%1") %Y
削除(&D)	=	pdfcpu trim -pages %*input("1-,!2" -title:"削除したいページを !#-# !# で指定" -select:l -mode:n) %*name(CBD,"%R","%1") %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c)
--	= 
マークした画像ファイルをPDFに	=	pdfcpu import %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c) %#FC
マークしたPDFファイルを結合	=	pdfcpu merge %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c) %#FC
--	= 
PDFファイルを複製	=	pdfcpu merge %*input("out|.pdf" -title:"アウトプットファイル名" -select:i -mode:c) %*name(CBD,"%R","%1") %*name(CBD,"%R","%1")
}

どうせなにかのキーに登録しても忘れるので、僕は一行編集でランチャから呼び出して利用している。

*focus C %:*execute C,%%M_pdfcpu,l

2019年11月26日火曜日

PDFCPUで複数画像ファイルを一つのPDFに

PDFCPUについては、hokorobiさんのコメントで存在を知った。
ImageMagick+QPDFなんて比べものにならないくらい早いしコマンドも簡単なので、こっちを使いましょう。

インストール


Releases ・ pdfcpu/pdfcpu ・ GitHubからWindows用のバイナリを入手し、適当な場所に解凍


コマンド


pdfcpu import out.pdf %#FC

画像ファイルをマークし、%#FCで渡す(レスポンスファイルや*.jpgといった形式は現時点では無理そう)。
渡すファイルの数が多すぎて、コマンドラインの文字数制限が心配なときは

*maxlength 32000 %: pdfcpu import out.pdf %#FC

とするといいかもしれない(多分)。